Stripe 利用事業者様の経営リスクを支える

チャージバックリスク保険

「 チャージバック 」
とは…

ひと言で言うとクレジットカード会社に
支払いを拒否されること。
原因の大半はクレカの不正使用被害です。

チャージバックの流れ

事業者・個人消費者間でのEC市場とチャージバック
平成29年の事業者・個人消費者間でのEC市場規模は、16 兆5,054 億円(前年比9.1%増)でした。
物販系分野では「食品、飲料、酒類」に次いで「生活家電、AV機器、PC・周辺機器」、「書籍、映像・音楽ソフト」の市場が大きく。サービス系分野では「旅行サービス」に次いで「飲食サービス」、「チケット販売」の順で大きな市場規模となっています。
食品販売など日常的に利用される事業はもちろん、生活家電や旅行サービスなど高額商品も盛んに電子決済で取引されており、チャージバックリスク保険の役割はますます高まっています。
事業者間でのEC市場とチャージバック
平成29年の事業者間でのEC市場規模は、317 兆2,110 億円(前年比9.0%増)でした。
前年から市場規模が拡大した業種は、上位順に「産業関連機器・精密機器」、「鉄・非鉄金属」、「卸売」、「輸送用機械」となっています。
いずれもまとまった取引になるため、万一チャージバックが発生した際に企業が受けるダメージは計り知れないものになる可能性があります。
越境EC市場とチャージバック
平成29年の日・米・中3か国間における越境ECの市場規模は大きく増加しました。
特に中国の消費者による購入額は、1兆2,978億円と前年比を25.2%上回り拡大が目立っています。
海外からの注文に対して、小売の事業者は目視での不正チェックが不得手なため、チャージバックが発生してはじめて状況を把握するケースがほとんどです。
市場が拡大を続けるなかリスクを呑んで事業展開するオーナーも多く、信頼できる保険への加入は必須といえます。

出典:「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」調査結果要旨/経済産業省

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